04|栂海新道の扉
親不知観光ホテル
メール リンク マップ トップ

栂海新道登山入口

海とアルプスを直結。親不知の断崖から、北アルプスの朝日岳(2,418m)に伸びる栂海(つがみ)新道は国内唯一、山から海へ、また海から山へと縦走できる登山道です。
栂海新道登山入口



ウォルター・ウェストン像
ウォルター・ウェストン像 「日本近代登山の父」と呼ばれるウォルター・ウェストンは、明治時代、未踏の地であった日本アルプスを探検、著書を通じて世界に紹介。また、日本山岳会の設立を働きかけた。

彼は、その著書「日本アルプス 登山と探検」の中で、明治27年7月、日本アルプスの北端、親不知を訪ね、その景観に感動し、一枚岩に刻まれた「如砥如矢」については、次のように紹介している。
To no gotoku, ya no gotoshi
(“As smocth as a whetstone, and as straight as an arrow”)

このような機縁から、当地を訪れた33歳の当時の風貌がしのばれるブロンズ像が設置されています。
ウェストンの像は全国にいくつかあるが、全身像はここだけです。

毎年5月の山開きには「海のウェストン祭り」が開催されています。


01|親不知歴史の扉 02|奥の細道の扉 03|日本海 旬幸の扉 04|栂海新道の扉 05|親不知観光ホテルの扉 06|レストラン天険の扉
Copyrigh(C) 2005-2008 Oyashirazu Kanko Hotel all rights reserved.